第5回 近藤勇杯争奪少年剣道大会
平成19年 9月30日(日)
早や5回目となりました本大会は、あいにくの雨模様となりましたが、回を重ねるたびに参加者が増え、今年は、133名の小中学生の剣士達による熱戦が繰り広げられました。
開会式
近藤勇と新選組の会の土方会長、調布市剣道連盟会長鱒沢先生をはじめ、ご来賓の長友貴樹市長と福山めぐみ市議会副議長からもご祝辞を頂戴しました。
演武披露
昨年に引き続き「木刀に演武よる剣道基本技稽古法」が、箕輪先生の立会いの元、16名の剣士による、すばらしい演武が披露されました。
「木刀による剣道基本技稽古法」
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立会い |
箕輪聖子 五段 |
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演武者 |
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元立ち |
小川美玲(中) |
倉田誠也(警) |
小川舞花(中) |
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掛り手 |
清水千代(七) |
山口裕太郎(中) |
瀬川剛史(聖) |
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大平光輝(聖) |
戸坂 亘(聖) |
本田勇毅(中) |
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藤木祐輔(深) |
中原達人(警) |
本田恭佳(中) |
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試合開始
予定より30分遅れて始まりました試合は、全部で5つの部門に分かれて、勝ち抜き選形式で試合が繰り広げられ、全ての選手が入賞を目指して全力を尽くしました。
小学生2年生以下の部
松澤選手の面からの引き胴で、次々に勝ち抜き、後続の選手の面着けが間に合わないほどの速い試合運びでした。
小学生3・4年生の部
昨年21人を勝ち抜いた清水選手が、今年も18人抜きを成し遂げました。
小学生5・6年生の部
大平選手の抜き胴、返し胴が光っていました。
中学生1年生の部
昨年優勝の前田選手の堂々とした気構えと足運びは、とても素晴らしかったです。
中学生2・3年生の部
荒井選手の大きな体格から繰り出される、面と小手の速さが目立っていました。
試合結果
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優勝 |
準優勝 |
3位 |
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小学生2年生以下の部 |
松澤賢汰(警) |
15人抜き |
馬場美羽(聖) |
芝原 漱(町) |
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小学生3・4年生の部 |
清水千代(警) |
18人抜き |
戸坂 守(聖) |
田村亮太(聖) |
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小学生5・6年生の部 |
大平光輝(聖) |
10人抜き |
戸坂 亘(聖) |
中原達人(警) |
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中学生1年生の部 |
前田哲太(七) |
11人抜き |
黒川耀平(七) |
大平飛翔(聖) |
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中学生2・3年生の部 |
荒井勇輔(警) |
11人抜き |
野口祥太郎(染) |
辻 隼弥(染) |
閉会式
小川審判長より講評が述べられ、日々の剣道と生活面において「身構える(残心)ことを習慣にしよう」、「あいさつ、返事をしよう」ということが伝えられました。
また、急遽、衆議院の伊藤達也様が駆けつけられ、参加した小中学生の剣士達に「剣道の素晴らしさ」を伝えていってほしいと述べられました。
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主催 |
近藤勇と新選組の会 |
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主幹 |
調布市剣道連盟 |
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協賛 |
深大寺 |
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期日 |
平成19年9月30日 |
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会場 |
調布市立深大寺小学校体育館 |
開会式前の稽古風景
〜番外編〜
昼休みの風景
(記事・撮影:藤木 野口、生方)